「石の繭 殺人分析班」は、U-NEXTの31日間無料トライアルを使えば全5話を一気に無料視聴できます! 木村文乃さん主演のWOWOW発クライムサスペンスで、猟奇殺人犯”トレミー”と新人女性刑事の息詰まる攻防戦が見どころ。この記事では配信情報・あらすじ・口コミ・シリーズ視聴順までまるっとお届けします♪
結論:「石の繭 殺人分析班」はU-NEXTで全話見放題!
2026年2月15日現在、「石の繭 殺人分析班」はU-NEXTにて見放題配信中です。全5話すべてが月額料金に含まれており、追加課金は一切なし。初めてU-NEXTを利用する方なら31日間の無料トライアルが適用されるので、お金をかけずに全話イッキ見が可能です。1話あたり約50分なので、トータルでも約4時間ちょっと。お子さんのお昼寝タイムや、夜の自分時間にサクッと完走できるボリューム感もうれしいポイントです。
「石の繭 殺人分析班」作品情報
| 作品名 | 連続ドラマW 石の繭 殺人分析班 |
|---|---|
| 放送年 | 2015年(8月16日〜9月13日) |
| 放送局 | WOWOWプライム「連続ドラマW」枠 |
| 話数 | 全5話(1話あたり約50分) |
| 原作 | 麻見和史『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫) |
| ジャンル | クライムサスペンス/警察ドラマ/ミステリー |
| 主演 | 木村文乃(如月塔子 役) |
| 主要キャスト | 青木崇高、古川雄輝、段田安則、渡辺いっけい、平岳大、仲村トオル ほか |
| 監督 | 内片輝 |
| 配信サービス | U-NEXT(見放題) |
原作小説が気になる方はこちら → Amazonで「石の繭 警視庁殺人分析班」を探す
「石の繭 殺人分析班」のあらすじ
亡き父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子(木村文乃)。まだ経験の浅い塔子のもとに、新橋の廃ビル地下室で床にセメントで塗り込められた遺体が発見されるという猟奇殺人事件の報が入ります。捜査が動き始めた矢先、”トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に直接電話がかかってきます。なぜか塔子を交渉の相手に指名するトレミー。殺人に関するヒントを出しながら警察を嘲笑い、挑発する犯人の真の目的とは一体何なのか。
やがて2つの猟奇殺人事件が17年前の未解決事件と深い関係があることが明らかになり、捜査は思わぬ方向に進んでいきます。有力な容疑者はすでにこの世を去っており、手がかりは途絶えるかに思われたその時、直属の上司・鷹野秀昭(青木崇高)と塔子のバディが事件の核心に迫っていきます。最後の最後まで仕掛けに満ちた、ノンストップのクライムサスペンスです。
サトミンが語る!「石の繭 殺人分析班」の見どころ・魅力ポイント
木村文乃さん演じる如月塔子の成長物語にキュン
この作品の最大の魅力は、なんといっても主人公・如月塔子の成長です。刑事だった父を亡くし、その遺志を継いで捜査一課に配属されたばかりの新人刑事。最初は猟奇殺人の現場で震えてしまう場面もあるのですが、事件と向き合ううちに少しずつ芯の強さを見せていく姿が、もう本当に応援したくなります。木村文乃さんの透明感と真っ直ぐな眼差しが、塔子というキャラクターにぴったりハマっているんです。
青木崇高さんとのバディ感がたまらない
直属の上司・鷹野秀昭を演じる青木崇高さんとの関係性が、もう最高なんです。色恋要素はゼロ。でもだからこそ、お互いへの信頼と尊重が際立つんですよね。刑事として背中を預け合う二人の関係は、ベタな恋愛展開に頼らないWOWOWドラマだからこその味わいです。段田安則さん演じる課長や渡辺いっけいさん、平岳大さんなど、十一係のメンバーとの捜査会議のシーンもリアルで見応えがあります。
犯人”トレミー”の存在感が圧倒的
古川雄輝さんが演じる犯人・トレミー(八木沼雅人)の不気味な美しさと知性は、一度見たら忘れられません。なぜ彼が猟奇殺人に走ったのか、その背景にある悲しい過去が明かされるにつれ、ただの”悪役”では片付けられない複雑な感情が湧いてきます。このトレミーの魅力に惹かれた方には、後にスピンオフ作品「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」が制作されるほどの人気キャラクターです。
全5話の濃密さがちょうどいい
全5話・トータル約4時間強というコンパクトなボリュームも、忙しい毎日を過ごす主婦の味方です。民放の連ドラだと10話前後で中だるみすることもありますが、この作品は無駄なエピソードが一切ないんです。毎話引きが強くて、つい「もう1話だけ…」と手が伸びてしまいます。週末の夜に一気見するのが個人的にはおすすめですよ。
「石の繭 殺人分析班」の口コミ・評判
高評価の声
「ストーリー構成が重厚で伏線もしっかり回収してくれるからとても好み。如月の半人前姿が新鮮で初々しかった」という声がFilmarksのレビューに寄せられています。作品の脚本の丁寧さを評価する意見が目立ちました。
「捜査会議が毎日きちんと開かれ、班のメンバーで筋読みを言い合ったりして捜査の過程がリアル。これぞ警察ドラマ!」という感想も。警察ドラマ好きの方が太鼓判を押すリアリティの高さは、WOWOWならではの制作力がなせる技です。
「課長・段田安則、渡辺いっけい、平岳大の捜査一課の仲間との友愛、直の上司・青木崇高とのバディ物語がめちゃくちゃ良かった。WOWOWなので色恋ゼロな所も良い」という口コミも印象的でした。恋愛要素がない分、純粋に事件と人間ドラマに集中できる点が多くの視聴者から支持されています。
「昨今の民放のドラマよりもよく出来てる。民放には真似の出来ない秀逸な作品」「最終回までハラハラしながら見ることが出来た。今期ナンバーワンドラマだと思う」など、熱い評価も多数見られました。
厳しめの声
一方で、「木村文乃の演技がワンパターン」「ピンチの場面で動揺する刑事にイライラする」という意見もちらほら。また、「配役から犯人がバレるドラマあるある。古川雄輝を使っている時点で怪しいと思った」というキャスティングに対する指摘もありました。ただし、犯人が誰かよりも”なぜその犯行に至ったのか”という動機の部分にこそ、この作品の本当の見どころがあるので、犯人がわかっていても十分楽しめるとサトミンは思います。
こんな人におすすめ!
まず、本格的な警察ドラマが好きな方にはドンピシャの作品です。捜査会議やプロファイリングの描写がとにかくリアルで、刑事ドラマにありがちなご都合主義がほとんどありません。麻見和史さんの原作小説が土台にあるだけあって、ミステリーとしての完成度がとても高い作品です。
また、「恋愛要素なしで純粋にストーリーを楽しみたい」という方にもぴったり。WOWOW制作ということもあり、余計なラブシーンや視聴率狙いの展開に頼らない、骨太な脚本が光ります。
短い話数で完結するドラマを探している方にもおすすめです。全5話なので、お休みの日に一気見してもいいし、毎晩1話ずつ楽しんでも1週間で完走できます。家事の合間のちょっとした時間にサクッと見られるのが本当にありがたいですよね。
さらに、木村文乃さんのファンの方は必見です。クールなイメージの強い木村さんが、新人刑事として戸惑いながらも懸命に事件に立ち向かう姿は新鮮そのもの。このシリーズを通じて塔子が成長していく様子を追えるのも大きな楽しみです。
U-NEXTで「石の繭 殺人分析班」を見るメリット
U-NEXTなら「石の繭 殺人分析班」が見放題なので、追加料金を気にせず全5話を何度でも視聴できます。初回31日間の無料トライアルを利用すれば、お金をかけずに全話制覇が可能。しかも無料期間中でも600ポイントがもらえるので、原作小説『石の繭 警視庁殺人分析班』の電子書籍をポイントで読むこともできちゃいます。
U-NEXTの見放題作品数は320,000本以上と国内最大級。月額2,189円(税込)は一見高く感じるかもしれませんが、毎月1,200ポイントが付与されるため実質的な負担は約989円。さらに190誌以上の雑誌が読み放題なので、ドラマだけでなく雑誌も楽しみたい主婦層にはコスパ抜群のサービスです。
そしてU-NEXTの最大のメリットは、殺人分析班シリーズ全作品がまとめて見放題で揃っていること。「石の繭」を見終わったら、続編の「水晶の鼓動 殺人分析班」、スピンオフ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」、そして最新作「蝶の力学 殺人分析班」と、シリーズを途切れなく一気見できる環境が整っています。
殺人分析班シリーズの視聴順とおすすめ関連作品
殺人分析班シリーズはおすすめの視聴順があります。公開順に「石の繭 殺人分析班」(2015年・全5話)→「水晶の鼓動 殺人分析班」(2016年・全5話)→「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(2019年・全5話)→「蝶の力学 殺人分析班」(2019年・全6話)の順番で見るのがベストです。「悪の波動」はトレミーの前日譚を描いたスピンオフなので時系列的には本編より前の話ですが、「石の繭」「水晶の鼓動」を先に見ておいた方がトレミーの背景に対する感情移入度が格段に上がります。
すべてU-NEXTで見放題配信中なので、無料トライアル期間内にシリーズ全作品を楽しむことも十分可能です。全話数を合計しても21話、トータル約18時間ほど。長めの週末やお休みがあれば一気見も夢ではありませんよ。
また、猟奇殺人やサスペンス系のドラマがお好きな方には、当サイトの関連記事もおすすめです。衝撃的な結末の韓国映画が気になる方は「殺人の追憶 ネタバレ完全版!犯人・実話・結末の謎をサトミンが解き明かすよ!」もぜひチェックしてみてください。ミステリー好きなら「屍人荘の殺人 映画 ひどい」って本当?サトミンが本音で語る!も読み応えたっぷりですよ。
さらに、予想できない結末のドラマが好きな方は【徹底解明】殺したはずの夫が帰ってきた ネタバレ!衝撃の結末と犯人、夫の正体は?もおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 「石の繭 殺人分析班」は何話構成ですか?
全5話構成です。1話あたり約50分で、トータル約4時間強で完走できます。WOWOWの「連続ドラマW」枠で2015年8月16日から9月13日まで毎週日曜に放送されました。
Q. 「石の繭 殺人分析班」はU-NEXTで無料で見られますか?
はい、U-NEXTの31日間無料トライアルを利用すれば、全5話を無料で視聴できます。見放題対象作品なので追加課金は不要です。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。
Q. 殺人分析班シリーズはどの順番で見ればいいですか?
公開順に「石の繭」(2015年)→「水晶の鼓動」(2016年)→「悪の波動」(2019年)→「蝶の力学」(2019年)の順番がおすすめです。「悪の波動」は時系列的に本編より前の物語ですが、公開順に見た方がキャラクターへの理解が深まります。すべてU-NEXTで見放題配信中です。
Q. 「石の繭 殺人分析班」の原作小説はありますか?
はい、麻見和史さんの『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が原作です。殺人分析班シリーズは小説としても人気が高く、複数巻が刊行されています。U-NEXTでは電子書籍版も配信されているので、ドラマと併せて楽しむのもおすすめです。
Q. 「石の繭 殺人分析班」の犯人”トレミー”って誰が演じていますか?
トレミーこと八木沼雅人を演じているのは古川雄輝さんです。不気味でありながらどこか美しい犯人像を見事に体現しており、この役が大きな話題となってスピンオフ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」ではトレミーが主役に抜擢されました。
Q. 「石の繭 殺人分析班」はグロいシーンが多いですか?
猟奇殺人がテーマなので、遺体がセメントで固められるなどショッキングな描写は含まれます。ただし、過度にグロテスクな映像を見せるというよりは、心理的な怖さやサスペンス性を重視した演出になっています。極端にグロい描写が苦手な方は少し注意が必要ですが、ドラマとしての品のある作りになっています。
まとめ
「石の繭 殺人分析班」は、WOWOWが生んだ本格クライムサスペンスの傑作です。木村文乃さん演じる新人刑事・如月塔子が猟奇殺人犯”トレミー”と対峙しながら成長していく姿は、手に汗握るスリルと胸が熱くなる感動を同時に味わわせてくれます。全5話というコンパクトさも、忙しい毎日の中でドラマを楽しみたい方にとってはありがたいポイント。
そしてこのドラマの本当の沼は、「石の繭」を見終わった後に待っている殺人分析班シリーズの世界。「水晶の鼓動」「悪の波動」「蝶の力学」と続く全4作品すべてがU-NEXTで見放題になっているので、気づいたらシリーズ全制覇していた…なんてことになるかもしれません。サトミンもまんまとハマりました。
まずはU-NEXTの31日間無料トライアルで、第1話からその世界に飛び込んでみてくださいね!
\ 殺人分析班シリーズを全作品イッキ見! /
※無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
※本ページの情報は2026年2月15日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
