富豪刑事 | Kindle Unlimited読み放題情報
2026
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目次
『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』がヤバすぎた件について
こんにちは、サトミンです!今日は私が4日で完走して涙腺崩壊した『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』について語らせてください…!
この記事では、富豪刑事アニメの最終回結末のネタバレ、見どころシーンの解説、そしてDMM TVでの視聴方法までまとめています。「お金で解決」という爽快感と、後半の怒涛のシリアス展開、そして大助と加藤のバディの絆…全部詰まった11話、控えめに言って最高でした!
この記事でわかること
富豪刑事アニメ最終回の結末と黒幕の正体
大助と加藤春のバディ関係の見どころ
DMM TVで全11話をお得に見る方法
『富豪刑事』最終回の結末【要点まとめ】
まず結論から言っちゃうね!最終回の衝撃ポイントはこの3つ!
① 黒幕は大助の祖母・神戸喜久子だった
母・百合子を殺害した真犯人は、まさかの身内。新エネルギー「アドリウム」の情報公開を阻止するために、実の娘を…。
② 父・茂丸は生存していたが、自殺未遂を起こしていた
妻の死後、心を病んで療養生活を送っていた茂丸。父だと思っていた人物は執事・服部が成り代わっていたの。
③ 大助は刑事として生きる道を選ぶ
加藤の「何が正しいか決めるのは、お前じゃない」という言葉に救われ、警察手帳を再び手に取る。エピローグでは二人で世界へ旅立つ!
💕 サトミン’s ジャッジ
キュン度
★★★★☆(バディの絆にキュンキュン!)
泣ける度
★★★★★(10話・最終話は涙腺決壊)
推し活度
★★★★★(大貫勇輔×宮野真守!)
イッキ見度
★★★★★(全11話で完結!)
ママ共感度
★★★☆☆(家族の愛憎テーマは響く)
『富豪刑事』のあらすじ【ネタバレなし】
ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・神戸大助が、なぜか警視庁の窓際部署「現代犯罪対策本部準備室」、通称「現対本部」に配属されることに。そこで出会ったのは、曲がったことが大嫌いな熱血刑事・加藤春。「人の命すら値踏みする」クールな大助と「世の中金じゃねぇ!」と反発する加藤──正反対の2人がバディを組むことになっちゃうわけです!
AIアシスタント「ヒュスク」と最新ガジェットを駆使し、信号機をハッキングしたり、道路を丸ごと買収したり…型破りすぎる捜査で事件を解決していく大助。でも実は、彼が刑事になったのには隠された理由があって──。お金で何でも解決しちゃう爽快感と、後半のシリアスな謎解き展開、両方楽しめるバディものです!
『富豪刑事』はどこで見れる?【DMM TV配信情報】
富豪刑事 Balance:UNLIMITEDは、DMM TVで全11話見放題配信中!追加課金なしで全話見れるのが嬉しいポイントだよ。
DMM TVで見るメリット
まず月額550円(税込)っていう料金設定がすごい。動画配信サービスの中でも最安クラスなの。しかも初回14日間は無料で試せるから、この期間だけで富豪刑事を完走することも全然可能!
全11話だから、1日2話ペースで見ても6日あれば完走できちゃう。私は止まらなくなって4日で見終わったけど…笑。15,000作品以上が見放題だから、富豪刑事を見終わったあとも他の作品を楽しめるのがいいよね。
サトミンの視聴エピソード
私は子どもの寝かしつけ後の22時から見始めて、気づいたら深夜2時…っていう日が続きました。後半のシリアス展開になってからは本当に止まらなくて!10話の「お前はヒーローだった」のシーンでは声出して泣いちゃったから、深夜視聴で正解だったかも。
⚠️ ここからネタバレあり ⚠️
まだ見てない方は、先にDMM TVでチェックしてね!
『富豪刑事』最終回の結末をネタバレ解説
【序盤:1〜4話】凸凹バディの誕生
神戸大助は神戸財閥の御曹司でありながら警視庁「現対本部」に警部として赴任してくる。この部署、警視庁で問題を起こした人間だけが送り込まれる吹きだまりなの。元捜査一課のエースだった加藤春もトラウマを抱えて飛ばされてきた一人で、上司の命令でバディを組むことになるんだけど…金で解決しようとする大助に加藤は猛反発!
でも爆弾事件やドラッグ事件を通じて、二人は少しずつ互いを認め合うようになっていく。4話では大助が加藤を頼って「初めての庶民生活」を体験するんだけど、銭湯に行ったことがない、カップ麺を知らない大助の戸惑う姿がめちゃくちゃ可愛くて!無表情だった大助に変化の兆しが見えてくる、癒しのコメディ回だったよ。
【中盤:5〜8話】神戸家の闇が浮上
5話から物語は一気にシリアスモードへ。ポリアドル共和国大統領暗殺未遂事件が発生して、この事件の背後に神戸グループの影が見えてくるの。使われた神経ガス起動装置と通信妨害装置が神戸家関連会社製造と判明…ちょっと待って、大助の家が関わってるってこと!?
ここで大助が刑事になった本当の理由が明かされる。19年前、母・百合子が何者かに殺害された未解決事件の真相を知りたかったの 。「現対本部」には当時の事件を追っていた刑事・仲本長介がいると知り、あえてこの部署を希望していた大助。全部計算だったんだね…。
8話では衝撃の事実が判明。死んだはずの父・神戸茂丸が生存していることがわかる。さらにAI執事ヒュスクが大助の指示に逆らう場面があって、神戸家に何か大きな秘密があることが示唆される展開に。この辺りからもう止まらなくなったよ…!
【終盤:9〜11話】黒幕の正体と感動の結末
茂丸を追って貨物船に乗り込んだ大助と加藤。そこで大助は加藤に「お前はずっとヒーローだった」 と告白する。このシーン、本当にヤバかった…!「金じゃねぇ」と反発し続けた加藤のことを、大助は最初からヒーローとして見ていたの。クールで感情を見せなかった大助が本音を打ち明けるこの瞬間、バディ好きなら号泣確定だよ。
そして加藤は過去の誤射事件から銃を撃てなくなっていたトラウマを克服し、大助を救うために引き金を引く。宮野真守さんの魂の演技と、1話からの伏線回収に鳥肌が立った…!
最終話、茂丸を追って神戸家の旧・第三研究所に辿り着いた二人。そこで驚愕の真実が明かされる。黒幕は大助の祖母・神戸喜久子だった 。そして茂丸と思われていた人物は執事・服部が成り代わっていたの。
母・百合子は新エネルギー「アドリウム」の情報公開を望んでいたけど、それを阻止しようとした喜久子の指示で殺害されていた。本当の父・茂丸は妻の死後、自殺未遂を起こし、以来療養生活を送っていた…。
アドリウムを神戸家が独占し続けることの是非を問われた大助は、加藤の言葉「何が正しいか決めるのは、お前じゃない」に救われ、負の連鎖を断ち切ることを決意。放り投げた警察手帳を再び手にし、刑事として生きる道を選ぶ 。
エピローグでは、アドリウムを悪用する者を追うため、大助と加藤は世界を駆け巡る新たな旅へ──。最終話のラストシーンは1話と同じ構図で描かれていて、でも二人の関係性は180度変化している。この演出に気づいたとき、11話分の成長が一気に押し寄せてきて感動が倍増したよ!
サトミンが選ぶ『富豪刑事』の見どころ
1. 大助の「お前はずっとヒーローだった」告白(10話)
クールで感情を見せなかった大助が、貨物船で加藤に本音を打ち明けるシーン。1話から反発し続けてきた二人の関係性が、この一言で完成する瞬間。私はここでティッシュ1箱消費しました…。
2. 加藤のトラウマ克服&発砲シーン(10話)
過去の誤射事件から銃を撃てなくなっていた加藤が、大助を救うために引き金を引く。宮野真守さんの魂の演技に鳥肌が止まらなかった!1話からずっと張られていた伏線の回収が見事すぎる。
3. 近未来ガジェットの数々(全話)
信号機ハッキング、AI執事ヒュスク、電子決済での瞬時賠償…「ギズモード・ジャパン」監修の「5〜10年後に実現しそう」なガジェットが続々登場するの。大助が「Balance:UNLIMITED」と告げるたびにテンション上がる!
4. 大助の庶民生活体験(4話)
銭湯に行ったことがない、カップ麺を知らない大助が加藤の家で庶民生活を体験する回。普段クールな大助の戸惑う姿が新鮮で可愛すぎ!重い展開の中の癒し回として、気軽に楽しめる神回だよ。
5. 1話と最終話の対比構造
最終話のラストシーンは1話と同じ構図で描かれているんだけど、二人の関係性は180度変わっている。この演出に気づいたとき、11話分の成長を一気に実感して感動が爆発した…!
こんな人におすすめ/おすすめしない
おすすめな人
バディもの・相棒系作品が好きな人には絶対刺さる!凸凹コンビの成長ストーリーが最高なの。あと宮野真守さん推しの人は熱血キャラと魂の演技を堪能できるから必見。スタイリッシュな近未来アクションが見たい人にも、ガジェット×スパイ映画的な演出がたまらないはず。
おすすめしない人
恋愛・胸キュンメインで見たい人には向かないかも…ロマンス要素はほぼないです。あと純粋なミステリー・推理を期待する人は、後半がアクション寄りになるので注意してね。
サトミンの視聴メモ
視聴時間帯は子どもの寝かしつけ後の22時から。完走日数は4日だったんだけど、後半は止まらなくて夜更かししちゃった…。泣いた回は10話のヒーロー告白と、11話の1話対比構造、あと長さんのデスクシーン。思わず一時停止してスクショしたのは3回(4話の庶民生活回、10話の告白、最終話のラスト)でした!
『富豪刑事』のキャスト・出演者一覧
役名
キャスト
役柄
サトミンメモ
神戸大助
大貫勇輔
神戸財閥の御曹司で「現対本部」所属の刑事
声優初挑戦なのにこのクール感!微かな感情の揺れにキュン♡
加藤春
宮野真守
元捜査一課のエースで熱血人情派刑事
マモちゃんの演技力炸裂!トラウマ克服シーンは泣ける…
神戸鈴江
坂本真綾
神戸家の執事で大助を幼少期から見守る存在
真綾さんの落ち着いた声がぴったり。大助への愛情深い眼差しにグッとくる
仲本長介
神谷明
現対本部の古株刑事で19年前の事件を追い続ける
神谷明さんのベテラン感!最終回のデスクシーンは号泣案件
武井克弘
小山力也
警視庁捜査一課長
力也さんのイケボ!渋かっこいいおじさまキャラ好きにはたまらん
ヒュスク
興津和幸
大助専用のピアス型AI執事
無機質な声なのにどこか人間味を感じる…秘密が判明したときゾクッとした!
佐伯まほろ
上田麗奈
現対本部の紅一点でお菓子大好きな癒しキャラ
重い展開のなかで清涼剤的存在!れいにゃんの可愛い声に癒される〜
星野涼
榎木淳弥
捜査一課所属の若手刑事
えのじゅんのツンデレ後輩キャラ!加藤との関係修復にホッとした